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| ジェーソンの先輩社員紹介 |
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写真左から
■斉藤 直樹さん(統括店長/1997年入社)
■大平 奈緒さん(店舗運営部/2005年入社)
■三島 彬さん(沼南店スタッフ/2009年入社)
2007年に株式上場「ヘラクレス市場
(現:ジャスダック市場)」し、店舗数を急激に伸ばしているジェーソン。徹底した効率化で生産性を上げ、「消費者が求める価格」と「高い従業員満足」の両立を堅持し続けている。同社は何が違うのか? 入社年次・職種の異なる3名に、仕事にかける思いを聞いた。 |
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| 入社2年目
: 無駄な仕事がないから、本当にやりたいことに集中できるんです。 |
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いいお手本にならないかも知れませんが、就職活動の時、自分が何をやりたいか、どんな仕事をしたいのかが全然決まっていなかったんです。当社の説明会に参加したのは、学生時代に大型スーパーでアルバイトをしていたので「なんとなく小売りもいいかな」と、そんな軽い気持ちでした。しかし、人事の方の話を聞いているうちに、上場企業なのにベンチャー企業のようなチャレンジ精神に溢れていて、「この会社なら、自分がやればやるだけ登っていけそうだな」と感じたんです。「ここでなら、やりたいことが見つかるかもしれない」、そう確信しました。
実際に働いてみると、アルバイトをしていたスーパーとは全然違うやり方にびっくりしました。一言で言うなら「モノを売る」ということに集中できるんです。できるだけ時間や手間をかけず、効率的に仕事ができるようにオペレーション・システムが確立していますから、本当にやるべきことに時間を使える。今は電化製品や趣味、園芸品などを担当していますが、定番商品以外の商品をいかにうまく配置して、お客様の目に留めてもらうかを常に考えています。
ここで仕事を続けていれば、効率よく利益を生む小売りのノウハウを間違いなく学べると感じます。まだ入社したばかりで、とりあえずは決められた仕事をミスすることなくこなすことで精いっぱいの状態。でもせっかくステップアップが可能な会社なので、頑張って統括店長を目指したいと思います。
【三島 彬さん:写真右】 |
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| 入社6年目
: 社風は本当に抜群。「うちにおいでよ!」としょっちゅう友人を誘っています。 |
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現在所属している店舗運営部は、各店舗の備品手配や伝票管理、POPの作成、新店舗開店の書類準備などが主な仕事です。店舗スタッフから異動して3年目。前任者がとても優秀な方だったこともあって、最初は慣れない事務作業に四苦八苦していましたが、今ではベテランのパートさんからも問い合わせの電話がくるようになりました。現場を支える立場として、信頼されていると思うととてもやり甲斐を感じます。
異動した当初は、出店ラッシュで、ひと月に4店舗がオープンしたことも。そういう時期は本当に目の回るような忙しさです。しかし、どんなに忙しくても残業はなるべくしないのが当社の方針。定時に終わるよう、段取り良く仕事を組み立てることがなによりも大切なプロセスになっています。もちろん、やむを得ない場合もありますが、その際は1分でもきちんと残業代が支払われます。それが普通だと思っているので、友人などからサービス残業の話を聞くと信じられないくらいです(笑)。加えて、意見や疑問に思ったこと、アイデアなどを常に汲み取ってくれるシステムも充実。つい最近も、開店準備などの業務が増えて今の人数ではどうしても時間内に終われないと報告したら、さっそく人が増えることに。「会社はちゃんと考えてくれる。私の意見を聞いてくれる」という安心感を持って仕事ができます。だから友達や知り合いなどにも、しょっちゅう「うちにおいでよ!」と声を掛けまくっているんですよ(笑)。
【大平 奈緒さん:写真中】 |
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| 入社14年目
: 進むか、留まるか。すべては自分の気持ち次第。 |
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柏沼南店の店長を経て、統括店長として10店舗をまとめています。仕事は、複数店舗で「ローコストで販売しながら経費管理をし、いかに利益を上げていくか」ということです。なかでも最大のミッションは「ジェーソン」の標準化です。これは、同業界では逆の方向と感じるかも知れませんが、各店舗の商品構成から売場作りなど全てを統一していく事です。この標準化こそが、「コストダウン」と「ジェーソンでのサービス提供の均一」となります。
取り組みには、標準化に対する従業員さんの声をWebなどで聞き入れる制度があります。意見があった時には3出勤日でその方に対し何らかのアクションをおこさなくてはならない決まりがあります。
ですが、10店舗を月に4回程度しかそれぞれの店には行けないので、1店舗のスタッフ全員と顔を合わせるだけでも半年以上かかってしまいます。以前は、自らが率先して体を動かし、その姿を見てもらうことで気持を伝えるタイプでした。しかし、月4回ではそれもままならないので、従業員さんとのコミュニケーションが重要になってきます。
このように、統括店長は会社からの期待も多くやりがいもあります。
現職になったのも当社は年功序列ではなく、完全に実力主義の方針で、戦うのは社員同士ではなく、自分自身。ステップアップも、上がりたいと思った時に自分で手を挙げるんです。手を挙げるかどうかは自分次第。ずっとその場に留まることもできるし、やる気と実力次第ではどんどん上を目指すことが可能です。表面的ではなく、本当の意味で会社とともに自分が成長できる。それを体感できる会社です。
【斉藤 直樹さん:写真左】 |
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